編集委員会より

 Ars Linguisica原稿の送付先は静岡大学の藤森研究室です。

【原稿送付先】
住所〒432-8011 静岡県浜松市中区城北三丁目5-1
静岡大学情報学部 藤森研究室
「お持ちの方は、送付状にメールアドレスを記載してください。」

【投稿締め切り】
 9月末日


学会誌の投稿規程

1.本誌は年1回発行します。

2.投稿は原則として会員に限ります。

3.原稿の採否は編集委員会が審査し、決定します。また、審査段階で修正を依頼することがあります。

4.使用言語は日本語または英語とし、横書きとします。

5.原稿は採用決定後写真印刷しますので、ワープロ、パソコンまたはタイプライター使用の完全原稿とし、原稿の長さは図・表等を含め、A4判サイズで20枚を越えないことを原則とします。

6.原稿の左右、上下の余白は以下に示すように取ってください。文字のフォントとサイズは、日本語の場合はMS明朝、サイズ11p.、英語の場合はTimes New Roman,サイズ12p.とします。英語の原稿は行間を1.0スペースとします(ただし、図、表、等の挿入の関係で1.5スペースの方が読みやすい場合は1.5スペースも可とします)。日本語の原稿は特に1ページの行数指定をしませんが、全体として読み易いものとするようにしてください。なお、製本の際A4サイズをB5サイズに縮小します。

7.英語の原稿の場合、必ず英語の母語話者のチェックを受けてください。

8.原稿の1ページ目は、タイトル、氏名、所属をこの順に記し、それに本文を続けます(以下の書式見本を参照してください)。写真印刷のため、ページナンバーは原稿の表に書かずに、原稿の裏に鉛筆で記してください。

9.論文掲載料は10,000円です。
 執筆者には会員特典の1冊に加えて、学会誌Ars Linguisticaが5冊無料送付されます。
書式見本

学会誌の目次

vol.23(2016年)
Kunihiro IWAKURA:Unaccusative Constructions in English
Tokiko OKUMA:Task Effects in Second Language Acquisition Studies
金子 理沙:撥音の挿入による形容詞の強調について
木村 宣美:述語句削除と法助動詞mustの陳述緩和的・根源的意味
田村 敏広:Get受動文の意味と機能ー責任性と感情表出を中心にー
坪本 篤朗:「ところ」節と主要部内在型関係節ー水平性と垂直性の交錯ー
vol. 22(2015年)
安 祥希:複文構造と文副詞の接点 ―動詞終止形に後接する「に」の分析から―
安野 香子:反語解釈が優先される疑問文―「誰が」文を中心に―
Kunihiro IWAKURA:A Case Approach to Predicate Nominal Constructions in English
田中 佑:助数詞「-店」の成立の過程と定着の要因
坪本 篤朗:「ウチニ」と「アイダニ」-時間の様態から-
Atsushi FUJIMORI, Noriko YOSHIMURA, Mineharu NAKAYAMA and Koichi
SAWASAKI:L2 acquisition of teiru: Speech time and feature assembly
Atsushi FUJIMORI, Noriko YOSHIMURA and Noriko YAMANE:Japanese Learners’
Acquisition of English L2 Prosody: L1 Transfer and Effects of Classroom Instruction
vol. 21(2015年)
本田皛治 興津達朗先生の思い出
溝越彰 「武士道」の残照のような
山内一芳 興津達朗先生を偲んで
興津達朗先生略年譜
藤森敦之:前置詞学習におけるアニメーション指導の効果-鉛直軸の前置詞を例として-
Bariş Kahraman and Mineharu Nakayama:Interpretations of kare/kanojo by Turkish Speaking Learners of Japanese
小町将之:形式名詞「こと」が導く副詞的時間表現について
Makoto Kondo:Some Notes on Multiple Wh-questions:Disappearance on Superiority Effect and its Scope Sensitivity
Mutsumi Ogawa:Input Frequency of Article-Noun Combinations as Another Factor for L2 Article Use
Shinsuke Tsuchiya, Noriko Yoshimura and Mineharu Nakayama:Subject Nouns in L2 Japanese Storytelling:A Preliminary Study
vol. 20(2013年)
小町 将之:英語における知覚動詞補部の構造と句構造理論におけるラベル付けの問題
塩本 文夫:最適候補選定モデルによる漢字略語の分析
武田 修一:英語現在完了形構文の教育意味論
田村 敏広:絵本における「語り」のスタイルシフト ―視座の同化と入り込み―
Atsushi Fujimori, Noriko Yoshimura, Mineharu Nakayama, Koichi Sawasaki and Shuichi Takeda :Acquisition of English Perfectives by Japanese Adult Learners
水野 かほる:法廷通訳人が法曹三者の発言に感じる訳しやすさ・訳しにくさ―法廷通訳人のための「やさしい日本語」開発に向けて―
劉 驫:談話モデルにおける情報の転送原則に関する考察 ―日本語と中国語の場合
vol. 19(2012年)
Kunihiro Iwakura:A Case Approach to Three-Place Verbs in English
澤崎 宏一:読書経験と作動記憶が文理解に及ぼす影響―「が」格・有性名詞連続文の難易度判定より―
澤田 淳:ダイクシスを捉える理論的枠組み―日本語ダイクシス表現の体系化の試み―
塩本 文夫:最適コード選定モデル
武田 修一:英語現在完了形構文の意味論
坪本 篤朗:トートロジと否定
藤森 敦之・近藤 隆子:第2言語習得にみる前置詞句が表す事象終結性の解釈
Noriko Yoshimura, Mineharu Nakayama, Atsushi Fujimori and Koichi Sawasaki :L3 Acquisition of Zibun by Chinese Learners of Japanese
vol. 18(2011年)
Akihiro Kano and Mineharu Nakayama: Notes on Picture Noun Reflexives: Awareness and Structural/Functional Constraints
木村 宣美:全域的右枝節点繰上げ構文と削除分析
塩本 文夫:モールスコードの言語学的研究:最適なコード選定の分析
Tomohiko Shirahata:Syntactic Comprehension of Japanese Structures by Chinese Learners
武田 修一:現代英語における現在完了形の使用基盤に関する認知論的考察
田村 敏広::補助動詞「てしまう」から感動詞「しまった」へ-使用基盤モデルの立場から-
坪本 篤朗:いわゆる主要部内在型関係節の形式と意味と語用論-<もの>と<こと>の言語学-
Yuting Dong, Yasushi Tsubota, Masatake Dantsuji and Biao Liu:Typical Chinese Tonal Error Patterns of Japanese University Students: A Study of Disyllabic Words in Three Variations
早野 慎吾・宮田 好恵:年少者の言語能力と学力の関係-社会科教科書を用いた語彙調査から-
早野 慎吾・宮田 好恵:宮崎県方言における「ダゴ(団子)」
Suzy E. Fukuda, Shinji Fukuda and Tomohiko Ito:Atypical Development of the Passive Construction in a Japanese Child with Specific Language Impairment
堀内 裕晃:身体部位名詞句表現の特性について
松野 和子:日本人英語学習者におけるコロケーションの親密度
Noriko Yoshimura and Mineharu Nakayama:L2 Acquisition of Overt WH-movement Revisited
Wenchao Li:Event Argument in Adjectival Perception Complements in German: A Comparison with English
vol. 17(2010年)
興津達朗 小泉先生を偲んで
日野資純 小泉保さんの思い出
本田皛治 思い出のなかの小泉保先生
山内一芳 小泉保先生
Mitsuhiro Ohmura:A Historical Analysis of the Internal Structure of English Noun Phrases
Tomohiko Shirahata and Mitsuko Hosano:Developmental Pattern of the Interpretation of Japanese
Focus Particle, Dake (=Only) by Japanese Children
武田修一:冠詞の選択と関係詞節 ―名詞表現の循環仮説に基づく考察―
坪本篤朗:いわゆる、〈語り〉のwhen節と関連する構文 ―偶然と必然― 
寺尾康:言語データとしての言い間違いの貢献と課題:方法論に関する覚え書き
野呂幾久子・邑本俊亮:インフォームド・コンセントのための説明文書のわかりにくさと不安感 ―プロトコル分析による研究―
早野慎吾・松井洋子・宮田好恵:外国人児童の語彙理解に関する研究 ―社会科教科書を用いた語彙調査から―
本田皛治:日本語の文末表現について
安永英明:主語の位置における欧州ポルトガル語とブラジルポルトガル語の比較
Noriko Yoshimura and Mineharu Nakayama:Expletives in L2 English and Narrow Syntax
vol. 16(2009年)
井上朋子:不定詞発生における「移動」と「目的」の認知的役割
澤崎宏一:名詞項連続と『が』格連続文の難易度とメモリースパンの関係
澤田淳:ダイクシスへの歴史語用論的アプローチ―ダイクシス動詞「来る」の歴史的展開と話し手・聞き手の対立―
田村敏広:現代日本語の接尾辞「み」に関する一考察
武田修一:教育英文法と英語冠詞の誤用分析
vol. 15(2008年)
澤崎宏一:英語を母語とするL2日本語学習者の関係節理解―読み時間からの考察―
白畑知彦・久野美津子:日本語母語幼児のとりたて詞「だけ」の解釈における目的語指向性
武田修一:教育英文法の意義と評価に関する一考察―冠詞の教育英文法を例として―
Mineharu Nakayama and Noriko Yoshimura:Japanese EFL Learners’ Skills Improvement and the Length of Study Abroad Programs
本田皛治:日本語コミュニケーションにおける文字の役割
vol. 14(2007年)
Kunihiro Iwakura:Double Object Constructions and Oblique Case
Akihiro Kano:L2 Learners' Interpretations of Picture-Noun Reflexives in Psych-Verb Structures
坪本篤朗:ト書き連鎖、主要部内在型関係節および後位修飾 -構文の<身体性>と<自己同一性>-
野呂幾久子・中里有二:日本語で書かれた患者向け文書のわかりやすさに関する研究の必要性
早野慎吾:九州方言における二段活用の現況-宮崎県南部域の調査から-
本田皛治:日本人のコミュニケーション観
vol. 13(2006年)
Kunihiro Iwakura:Verbal Constructions with PPs and Nominals or Clauses
Philip Hawke・Noriko Yoshimura:From Everyday Conversations to Scholarly Presentations: Developing Learner’s Academic Language Proficiency
Akihiro Kano:EFL Learners’ Knowledge of Bound Anaphors
早野慎吾:宮崎県都城市の言語動態-言語形式とアイデンティティ-
安永英明:欧州ポルトガル語の主語の位置について
吉村紀子・中山峰治・澤崎宏一:短期海外研修プログラムと英語力の向上
vol. 12(2005年)
岩倉國浩:The Distribution of Finite and Nonfinite Clauses in English
大橋一人・三浦弘善:事態の焦点化と英語のテンス・アスペクト-進行形と完了形の認知論的考察-
木村宣美:右枝節点繰上げ:全域適用(ATB)に基づく分析
澤田治:日英語の譲歩条件構文における相関的スケール性について
田村敏広:所有を表すhave got形式の成立に関する意味論的考察-動作主性の弱化と意味スコープの縮小-
早野慎吾:方言コンプレックスのメカニズム
安永英明:ブラジルポルトガル語の弱勢代名詞の位置について
vol. 11(2004年)
小泉保 喜寿雑感
小泉保先生履歴・学会活動・研究業績
伊藤友彦:日本語の韻律単位の発達-1~2歳児の発話の中断点をてがかりとして-
大橋一人・三浦弘善:英語の進行形の多義性と時間認知構造
Akihiro Kano & Mineharu Nakayama:Variable Binding and Zibun in L2 Japanese
コズマ カタリン:ハンガリー語母語話者における日本語音声の問題点について-語末母音の長短の聞き取り-
小牧千里:自発性自動詞に関する一考察
近藤真:Notes on Historical Development of Preposition Stranding
スヘバートル サインザヤ:モンゴル人学習者の誤用の原因となる用法のズレ-日本語の格助詞「に」「で」「を」とモンゴル語の格語尾との対応-
Koichi Sawasaki:L2 Sentence Processing by English-Speaking Learners of Japanese
澤田淳:日本語の受益構文と「動機づけ」-認知語用論的アプローチ-
澤田治:“X if not Y”構文における「譲歩タイプ」と「棚上げタイプ」について
Toshihiro Tamura:On the Get-Passive: Where does the Responsibility Come from? 
早野慎吾:発話素(utteranceme)としての文節
堀内裕晃・木寺敦則・桐山伸也・竹林洋一:知識コンテンツを利用した英語マルチモーダルコミュニケーション学習
本城二郎:現代日本語の連文の機能構造-接続語の機能的構成(FP)を中心として-
本田皛治:ことばのあいまい性とコミュニケーション
溝越彰:分裂文と情報の「量子化」
安永英明:ブラジルポルトガル語の関係節構文の出現傾向-話しことばと書きことばの出現傾向の比較と構文の複雑性に関して-
山口幸洋:無弁別アクセント方言の談話資料研究(8)危機的状況の三宅村坪田方言
vol. 10(2003年)
大橋一人・三浦弘善:時間認識の二重性と英語のテンス・アスペクト
小原純子:関係詞節を伴った名詞に付帯する冠詞の選択について
木村宣美:遊離数量詞の構成素性と等位接続
本城二郎:日本語名詞句の機能構造-FNP(機能的名詞句構成とFSP(機能的文構成)の平行性を中心として-
吉村紀子:Remarks on No in Japanese
山口幸洋:無弁別アクセント方言の談話資料研究 (8)三宅島坪田(旧)の方言
vol. 9(2002年)
井上朋子:be+V-ingと「V-ていく」の関係にみるイメージスキーマに 基づく意味変化
宇都宮裕章:認知機構に基づくテンス・アスペクト解釈
岡本芳和:条件文とモダリティ-「視点」を中心に-
早野慎吾:茨城方言における遊びのかけ声・台詞
藤田万美子:非動作主運動様態動詞における日英比較研究
堀内裕晃:フランス語と英語の再帰代名詞に関する一考察
本城二郎:日本語語順のFSP機能-DictumとModusの連続性を中心として-
山口幸洋:無弁別アクセント方言の談話資料研究 (7)ミクロネシア日本語
vol. 8(2001年)
井上朋子:移動動詞passの意味拡張にみる空間から時間へのマッピング
近藤真:Notes on the Ambiguity of Across-the-Board Wh-Questions
白畑知彦・石垣順子:The Acquisition of Subject-Orientation and Long-Distance Binding in zibun by Japanese L1 Children
野呂幾久子・上田功:強調による長音化と促音・撥音の挿入-静岡中部方言の場合-
藤森敦之:Some Triggering Factors for Subjacency among Japanese Learners of English
本城二郎:チェコ語における主観的モダリティのFSP構造-第3統語面(話者態度の言語層)設定の可能性-
本田皛治:「ように」の統語的性質について
山口幸洋:一型アクセント方言の談話資料研究(6)福岡県浮羽郡浮羽町方言
vol.7(2000年)
井上朋子:「~ていく」の意味変化におけるイメージスキーマとメタ ファー的写像
宇都宮裕章:主観的表現におけるアスペクトの捉え方
黒田史彦:非逆接のナガラ節内におけるガ格の生起について
坪本篤朗:認識動詞構文の形式と意味-文法と認知の接点-
冨田貴子:日本語の連体修飾構造の一考察:デ格をめぐる分析
菱田治子:A Survey of English Words in Japanese Advertisements
本城二郎:現代日本語のFSP構造-南の階層モデルに対するFSP解釈の可能性-
山口幸洋:一型アクセント方言の談話資料研究(5)山形県東置賜郡高畠町方言
vol.6(1999年)
井上朋子:メタファーの形成について
岩倉國浩:On Overt Movement
内田恵:There構文の用法とその派生について
宇都宮裕章:数量詞のアスペクト限定詞用法
河村道彦:「は」による対比と「が」による対比
木村宣美:非顕在的移動と認可
桑原陽一:"run verbs"についての一考察
小泉保:ラック語の名詞格体系について
近藤真:Reconstruction Asymmetry in Parasitic Gap and Across-the-Board Constructions
田端敏幸:An Optimality Theoretic Approach to Latin Enclitic Stress
早野慎吾:松下大三郎初期の口語研究-日本俗語文典と「遠江文典」について-
早野慎吾: 非弁別的アクセントの実態と系統
本城二郎:古英語・中英語のFSP構造-聖書訳テキストの分析-
安永英明:Perceptual Research of Portuguese Adverbial Clause-focusing on quando and enquanto clauses-
山口幸洋:一型アクセント方言の談話資料研究(4)佐賀県伊万里市
vol.5(1998年)
内田恵:多重wh疑問文の制約についての覚えがき
宇都宮裕章:移動動詞と時空間表現について
塚田浩恭:日英語の名詞群省略の比較-選択体系機能文法の観点から-
野呂幾久子:中途上がりイントネーションの談話における機能について
堀内裕晃:語彙情報と譲渡不可能所有構文
本城二郎:喚情・態度の言語構成原理(EASP)とFSP
山口幸洋:一型アクセント方言の談話資料研究(3)福井市周辺
vol.4(1997年)
青島幸子:統語的複合語「V1-始める/続ける」の意味と構造
河村道彦:強要とアスペクトの意味論
熊谷滋子:英語における凍結句のゆれについて-"black and white" is black and white?-
近藤真:Remarks on Preposition Stranding
塚田浩恭:日英語の動詞群省略の比較-定性と法性を中心に-
早野慎吾:茨城県玉造町の言語変化-伝統方言と新規方言-
本田皛治:日本語による情報伝達の特質-引用の場合-
山口幸洋:一型アクセント方言の談話資料研究(2)静岡市井川(旧井川村)・狼や狐、猫の話
vol.3(1996年)
青島幸子:動詞由来名詞の派生における形態的生産性に関する一考察
久島茂:鹿児島県枕崎市方言の<量>と<形>の語彙とアクセントの体系
熊谷滋子:Linguistic Asymmetry in Our Societies
小牧千里:感覚・感情表現の意味構造と限定的用法
近藤真:主語・助動詞倒置に関する一考察
野呂幾久子:外国人日本語学習者によるインテンシティーの音声表現-形容詞を中心に-
堀内裕晃:日本語における動詞と動詞由来名詞の関連性について
山口幸洋:一型アクセント方言の談話資料研究(1)福島県郡山および那須川
vol.2(1995年)
青島幸子:英語における動詞的動名詞の構造について
小原純子:英語の数量詞 any に関する一考察-スペイン語との比較-
鍵村和子:Metaphor・Synecdoche・Metonymy-語用論からの一考察-
熊谷滋子:Dictionaries and Derogatory Connotations
近藤真:名詞句と[-wh]節の相補分布に関する一考察v
高見健一:Remarks on Stylistic Inversion
堀内裕晃:内在的格表示(Inherent Case-marking)と名詞化についての一考察
本城二郎:文型のFSP化に向けて-日英チェコ語の対照分析-
本田皛治:埋め込み文の文末助詞「か」の二面構造
vol.1(1993年)
小泉保:Ars Linguistica (Linguistic Studies of Shizuoka) の発刊によせて
小泉保:Xバー理論の問題点
青島幸子:日本語の名詞形における項の継承問題
早野慎吾:言語使用とパーソナリティ
市村和久ラリー:アルゼンチンにおける日本語の現状
近藤真:再構築効果とミニマリストプログラム
野呂幾久子:発話に表れる表現意図の音声的特徴と聞き手による理解-動詞終止形一語文の理解-
小原純子:英語の述語名詞句に関する一考察-スペイン語の無冠詞用法との比較- 
高見健一:中間態、可能態と「特徴づけ」
内田恵:心理動詞の特徴について
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